更新日:2008/08/01

運転をしていたお友達が、「なんやの~?」と、話していたのもつかの間、
「ブ、ブレーキが こわれてるー
」
皆で、頭を守り、姿勢を低く 安全体勢へ。
目の前には民家の壁!
大激突 !!!
を予想していた皆の予想を大きく裏切り、車は壁の手前 ほんの5cmのところで、プスン。と止まったのだそうです。
トレーラーが うなりを上げて走る国道から脇へそれたおかげで、大事に至らず 怪我人はゼロ。
めでたし、めでたし。
なのですが、修理に出して聞いたところ、車のブレーキベルトが切れていたのだそうです。
それもなぜか、まるで刃物で切られたかのように・・・・・。
でも、「そんなことは不可能、あるはずがない」ときっぱり言われたそうです。
運転をされていたお友達も、相当 感の鋭い方だったそうですが、かなり気味が悪いということで その後しばらく 車を持ちたがらなかったという話です。
最後に、もうひとつ。
沙羅さんが発起人の旅行を目前に控えたある日、急に 沙羅さんは出かけるのが嫌になってしまったのだそうです。
参加者一同は、「えぇ~」と、ブーイング。
しかし不思議なことに、すでにキャンセル料の発生する時期に入っていたにも関わらず、ぶつぶつ言いながらも、なぜか皆、 沙羅さんに習うように 一人、また一人とキャンセルを希望し始め、結局 その旅行自体なくなってしまったのだそうです。
そして旅行予定だったその当日。
大地震が襲い、皆で泊まっていたはずのホテルは宿泊階が潰れ、見る影もなかったそうです・・・。
以上、沙羅さんの不思議な 怖い話でした。