8月15日にむけて

更新日:2005/07/11

でも本当に基本的な事忘れてませんか?ご飯が食べれるありがたさ。屋根のある所で住めるありがたさを…。足元にある小さな幸せを見落としていませんか?今年8月15日で終戦60年になります。戦争で命を亡くした方々 焼け野原になった日本を必死に復興させてくださった方々 食べる物も無かったんですよ。この方々が、いらっしやったから今の日本が、あると言っても過言では、無いと思います。どれだけ苦しみを乗り越え生きるのに必死に走り続けたのだろうか?その犠牲の上に今の日本があるのです。しかし自分の事しか考えない今の大多数の日本人の姿を戦争で犠牲になった方々は、どのように感じているのだろうか?何とも 言えない悲しい気持ちで いらっしゃるのでは、ないでしょうか?不平不満→自分の思うとおりにならない これが、 コダワリそして心に矛盾を抱えながら 本心から笑う事も出来なくなっていると 表面は、ごまかせても自分の心の虚しさは、ずっと続きます。自分の心に嘘をつき 半ばあきらめの人生を送るのも生き方でしょう。しかし人間は、必ず死を迎えます。その時 後悔しても遅いのです。せめて自分の本心に嘘をつかない人生を おくりたいですね。これこそが幸せなんだと思います