更新日:2005/07/11
7月13日より お盆に入ります。お盆とは、死者が死後に逆さに吊されるような非常な苦しみを救うために、祭儀を設けて三宝(仏、法、僧)に供養する事。後には、特に祖先の霊を供養するとゆうようになった。お釈迦様の弟子 目連(もくれん)が餓鬼道地獄に落ちた母の苦しみを除こうとして行ったのが、始まりだと言います!つまり地獄に落ちている先祖を救う とゆう供養は、現在生きている私たちの苦しみ(心が地獄 苦しいなど…)すらも救われる事につながるのです。先に書きました餓鬼道地獄とは、人間の欲望…自分の身の程も わからず もっと金が欲しい もっと思い通りになりたい もっと幸せになりたい。と努力もせず 他人を羨ましがったり の心の状態を表します。人間は、心のもち方で、生きていながら地獄の苦しみを味わったり悩み迷ったりいたします。しかし どんな事でも自分の欲望で心を汚したのだから自分で気付いて清らかで安らかになれるのです。執着 嫉妬 疑いからも解放された時 心が穏やかに元気になった時 運命は好転します。これこそが、運命が良き方向に変わる瞬間なのです。現在有り余る情報の氾濫している世の中。皆さん漠然と将来への不安をいだいているでしょう