休養中m(__)mのつづきのつづき

更新日:2007/02/24

ただ発病してないので検査では全くの健康体!ただ心は荒れ放題だった。もう私に誰も近寄るな!心配されたら されるだけ うっとおしい!一人にしてくれ!口や顔では、出さないで良い人を演じていたけどね~。今 思うと疲れ切っていたんだろうな~。確かに心身きつかった~。誰かに助けて欲しいとも思わなかったし…。そして退院…何をしたいのか心の中が空虚なまま何日が過ぎた ある日古くからの友人と じっくり話す機会があったんです。あれは16日だったね~。たわいもない話の中で「アッ」と我に帰る瞬間があった友人の一言だった「あんた不器用じゃん昔から~走るだけ走ったから変わり目じゃないの?」だった!それから静かに自分の足元を見つめ始めた!昨年4月に父が倒れて救急車で運ばれてから亡くなるまで毎日すごい緊張していた事 何年間も唯一の身内の父が亡くなる恐怖を見て見ないフリをしていた事 人間どんな事でも失うかもしれない恐怖が一番キツイと思う。だから見て見ないフリしたり不安に おののいてみたり…あがくんだよね!その緊張と疲れが癒されない内に18年連れ添った愛犬が亡くなった喪失感…18年間 愛犬が心の支えだった。