認める事が、出来なかった

更新日:2005/05/28

-つづき-

元夫は、そんな虚しさに耐え切れず、
他の女性を真剣に愛した。
私は、元夫に愛されていない自分を
認める事が、出来なかった。

ただ他の女性に元夫を取られることに対しての
独占欲と意地と金(生活の安定)のみで、
離婚は意地でもしない、と
我をはり続けていた。

しかし本当に元夫が他の女性を
真剣に愛しているのを認めざるしか、なくなった時
(一緒に暮らしていると、心ここに有らず…。
これは感覚的にわかるんですよ)

捨てられる前に こっちから捨ててやる!
と突然 自分から別居した。
最終的に離婚の時 今も記憶にあります。
「おまえは、結局自分の事しか

-つづく-