733_2013年って?

更新日:2013/10/22

昨日は 沢山のメッセージ
本当にありがとうございます
m(__)m
心に響きましたm(__)m
いくつになっても
嬉しいですね♪

いつになっても
変わらない事も あると思うんです

人って 温もりや
認めて欲しいって思う気持ち、
安心感を求めることって
変わらないのでは?
と思います
時代によって
表現は 変わっても…
それが 愛なんだろなぁ

穏やかで安心感
これが愛情の基本の姿なんだろな
そして不安も
愛情なんだろなぁ 。
愛憎一体ですよ!
愛する喜びと愛する辛さは
裏と表
常に同時進行って事ですね

さて
2008年からの激動の時代
2008年から2012年までの間
揺れに揺れまくり、
2013年に なってます
…と言いながら
もぅ10月ですが…。

2012年まで
膿が出ます と表現してきました

では2013年は?
今年は
癸(みずのと)巳(み)です
東洋では
木 火 土 金 水 この 五行に
陰陽を加えた十干
これが この世を 構成する元素

それに干支
つまり十二支を 組み合わせて
よみますが
まず 癸は、
兵(ぶき)、矛(ほこ)の事です

十干は 十年周期ですが、
癸は十年周期の最後にあたります

力ずくで 始末を
つけようとのエネルギー、
神と悪魔が同時に
存在したかのようなエネルギー。

つまり急速な
ある意味、強引な時代変化!

人の精神も
不安と安心が、
激しく交差するでしょう。

そして 巳は、
包(ほう)の中に包まれる

つまり胎児の意味を表します
産まれる前ですね

総合すると
激しく個々の人生が揺れ動きます

溢れんばかりの情報
物に流されそうになるでしょう
感情コントロール
しにくくなるでしょう

だから
より惑わされないように
産まれた時は誰でも裸一貫!
シンプルに生きる

使わない物は
捨てる勇気を持つ
捨てる神ありゃ拾う神あり!
しっかりと得る為に 捨てる
シンプルに生きるように
心がけましょう

戦後 日本では
加算方式つまり
なんでも積み上げたり
貯めたりするのが
良いこととされてきました

しかし 時代は変わりました
美容は 一昔前までは
沢山 お肌に塗りたくり
健康も身体に取り入れる
(サプリ等)事ばかりでした

しかし今は どうでしょうか?
真逆ですね?
いらない物は 体内に入れない
体外に出してしまう
になっていますね

時代は変化してます
加算方式だけでは、
心身病んできます

引き算方式
つまりは
いらない物は捨てる
必要な物をしっかり使いきる!

自分にとって今は
必要か?不必要か?
見極める、
感覚を鍛える
心を鍛えるスタートが
2013年なのです

また、
白黒すぐ
つけたくなるクセが ある方は
暴走に気をつけましょう

白黒決めたい時は
まず いったん止まりましょう
大人しくしときましょう!

力業は のっぴきならない
大失敗に繋がります

一旦止まる事が、
中間を生きている事になるんです
白黒は、自然につきます
とにかく 全てにおいて
シンプルを心がけましょう

ところで日本人には
武士道という考え方があります

この武士の「武」は、
「矛(ほこ)を止める」
つまり
武器を止めるという意味なんです

感情に任せて
武器を振り回すのは、
弱く みっともないのです

感情コントロール出来ない時は
心に余分な 老廃物があり
エネルギーも足りないので
しっかりと充電しましょう

ちなみに2014年は
高貴な輝く
俗世とも渡り合いながら
汚れない
バランスの取れた生き方が
重要視される時代
意識のスタート ってとこですね

かなり 削って
シンプルにしてますので
細かい事は 書ききれないので
ごめんなさいです

流れに任せながら
自分は 今
どこをながれているのか?
しっかりと
またシンプルに認識し
いらない物は デトックス!

俗世の汚さや嫌な事から
目を背けず
カミングアウト的 生き方
大事っすよ