更新日:2012/05/28
現代は
ウツ病100万人
と言われています
ウツ病と聞いたら
心が弱いからとか
心の病気との認識
が一般的です
しかし
21世紀に入り
脳科学の急速な
進化により
ウツ病は
脳の誤作動との
認識に変わりつつ
あります。
普段は、
脳の へんとう体
(不安 恐怖 悲しみ)を
DLPEC
(意欲 判断)が
抑制しているのですが
DLPECの働きが
低下すると
へんとう体を
抑制出来なくなり
暴走し始める
不安 恐怖 判断低下
無気力などで
身体も 重たく
起き上がるのも
つらくなる
このように
脳の変化や誤作動が
ウツ病と認識が
改まってます。
通常は、例えば
言葉を考えると
血液量が
増えるのですが
脳機能の低下が
発生すると
血液量が増えないのを
利用した、
光トポグラフィー検査
患者が問診だけでは無く
血液量のグラフなど
検査結果を
客観的に見られ
治療と向き合うケース!
また ウツ病と
ソウウツ病の
誤診も 免れます
ソウウツ病の患者が
抗ウツ剤を
服用しても
回復への変化は無く
逆に事故が
発生する場合も
あります
ソウウツ病は
言葉を考えると
一旦血液量が
増えます
それが
ウツ病と判断され
抗ウツ剤を
服用した場合
ソウ状態が暴走し
異常に興奮し
事故が発生
する場合もあります
ドクターが 問診で
ウツ病なのか?
ソウウツ病なのか?
判断しづらいのは
ソウウツ病の患者も
気分が落ち込んでいる時
受診するケースが
多いからだそうです
なにか引き金
になるような
事態が発生した時
(ストレス、失恋、
人間関係、人からの
ささいな一言等)
それが引き金になり
脳に誤作動が発生し
ウツ病等 精神障害
…今は脳障害と
言った方が良いかと
思いますが
に発展していくと
一般認識も
変わっていくのでは
ないでしょうか?
また治療にも
行きやすくなるのでは
ないでしょうか?
ちなみに
光トポグラフィー検査
は日本で14カ所
認可されてまして
厚生労働省の
ホームページに
掲載されています
ここで
話は変わりますが
心と脳を 野球に
例えましょう
心がピッチャー
脳がキャッチャー
とします
心がいくら
素晴らしいポール
を投げても
誤作動を起こした
脳キャッチャーは
うまく
受け取れません
客観脳を
鍛えて欲しいです、
と以前
ひとりごと
で書きましたが
脳は心や気持ちを
キャッチする
役割なんです
心で いくら
「あのやろう!
ぶん殴りたい」
と思っても
脳が通常作動
していたら
抑制してくれるのです
このように
心(魂)と身体(肉体)は
連動しているのです
前のページで
育った環境が
影響すると書きました
私たちは全員
昔 赤子で
子供でした
子供にとって
親は全てでした
なぜなら
親に捨てられると
食べ物が無くなる
だから
大人の100倍近く
子供は大人(親)の
空気を読み
親の立場が
悪くならないように
立ち回り
怒られないように
気を遣ってます
作り笑いも
覚えますし
親の言動を
無意識に
コピーします
しかし
反抗期になると
自分自身の
自我や個性 好みが
内側から
涌き出てきます
こうして
自分を
作り上げて
いくのです
この時に
脳のキャッチャー
としての役目も
発達します
それが
あまりにも
親に過干渉されたり
「親だから心配」とか
「あなたの将来の為」と
押し付けられ続けたり、
「こうしなさい、
あぁしなさい」と、
命令されたり
「だから、
あなたは、
ダメなんだ」と
否定され続けると
もう いくら
子供は子供なりの
意見があると
話しても、
認めてくれないので、
話しても、無駄
と疲れ 諦め
うるさく
言われないように
いい子ちゃんのフリ症候群
になりやすくなります
しかし
完璧な子育ては、
ありません!!
人間自体が、
不完全だからです
もし、
読んでくださっている方で
子育て中または
恋愛中でも
ギクシャクしている、
または夫婦関係が
ギクシャク
している方は、
人間は
余裕が無くなり、
自分に
自信が無い時は、
つい
命令形や否定系で
話してしまいがちです
あっ!と
気付いた時に
直接で無くて
大丈夫なんで、
「あ~なるほどね~」
と手短に、
相手の言い分を
認めてあげて
くださいね
人間は
認められると
安心します
ところで
お勉強に使う脳は
通常に働くが
感性や 情緒を
感じる部分
感情を抑制したり
客観的に
自分を見る脳神経が
発達が遅れたり
細かったりは
あるんですよ
誤作動が
発生しても、
早いうちなら、
修正も早いです
何か違和感を
感じたら、
自分で考えず、
違和感を手短に
話したり
メールしたり
するのは、
早期修正になります
人間の体型が
十人十色のように
脳神経だって
十人十色です
だから
鍛えていくのは、
可能なんです
あと人間は
自分の短所を
無意識に
隠そうとする
不思議な動物です
すごく
考え込みやすい方は
実は すごく
単純明快だったり
いつも ニコニコ
している方は
実は内心
複雑だったり
自分が 周りに
表示している
キャラクターと
中身は 実は
真反対というケース
たくさんあります
偉そうに
上から目線で
話す方は、
小心者とか…です
そういうふうに
人を観察してみて
自分自身も
観察してみては
どうでしょうか?
これも客観脳を
鍛える事に
繋がります
今が
変化のチャンス
なんです
今が 辛くても
「あの時は
こんな意味が
あったのか」と
思う日は
ちゃんと来ますよ
人間の一生は
帳尻が 合うように
なってますから
安心してね
「辛い」に
「一」を足すと
「幸せ」!
夜明け前は
暗いのです
落ち込む日は
素直に落ち込み
泣きたい日は
素直に泣く
人間は自然界の
一部なのですから…