674_2012年とは?

更新日:2012/03/01

2008年から2011年まで
激動の4年間でした

今年2012年は
キーワードは
元に戻る!
です

元々自分は
何をする為に
産まれてきたか?

なぜ今の苦しさや
辛さがあるのか?

自分自身の生きてきた
道のりを振り返り
これからの未来を
どうしていくのか?が
個人個人 認識していく
必要があります

自分のカルマ
これは
普段は深層心理の中に
隠れていますが
それを知り
認識していく必要
があります

いつも 繰り返し
悩んできた事の真反対が
自分のカルマ
(自分が産まれてきたタイトル)
です

現在 ウツ病や
情緒不安定
また無気力が
急増しています

脳科学の進化により
精神疾患や、
自制出来ない欲望や
不安感は
心の問題では、なく
脳神経や脳内物質の
誤作動ではないか?
とのデータが次々と
検証されています

心は魂に宿ります
それを受け取り
身体や言動に
指令を出すのが脳です。

しかし脳が
受けとる時に
誤作動を起こすと
必要以上に
情緒不安定を
引き起こしても
仕方ないのです

でも
脳神経は
トレーニング次第で
鍛えていけるんです

それも日常の
簡単な 方法で!

年と共に
人間の考え方は
硬くなっていきます
身体も硬く
なってきます

頭が硬いと
視野が 狭くなり
考えが かたよります
勿論 運命も
片寄ります

だって
かもし出す 空気が
変化するんですよ~

空気って
言葉に出さなくても
伝染します

イライラした人といると
イライラが 移るし

穏やかな人といると
まぁ いいかぁ~と
穏やかさが移ります

自然と
穏やかな空気を
出している人には
人が集まります

そんな暖かさは
人間なら 全員
備えているのです

まずは 頭を
柔らかくする
トレーニングを
始めてみては
どうでしょうか?

クロスワードパズルや
知恵の輪なんても
お勧めです

人間は
全員未熟です
それで十分なんです

「こうしなきゃ
あぁしなきゃ
幸せじゃないんだ!」

これは 蜃気楼です

幸せには
定義は無いのです

生き方にも
マニュアルは
無いのです

人生の道は
自分次第で
何億通りにも
変化します

辛い事にも
無駄は 無いのです

穏やかな空気を
出す人は
外には出さない苦痛を経験し
あの苦痛も必要だったと
自分を認識している人が
ほとんどです

人に好かれたくて
あれこれ
無理をするより

相手が 自然と
近づいてくる魅力
それは 誰にでも
隠れてます

まずは
辛い事にも
無駄は無い

いつか
あのときの苦しさは
この為 必要だったのかも
しれないと
過去を振り替えってみては
どうでしょうか?

また
繰り返さないように
こうしなきゃ
あぁしなきゃ
こうしておけばよかった
と 考え込む時は

過去を
振り返る日じゃないのね~
と ストップ
してくださいね

女性は生理前に
過去を振り返る作業は
控えてくださいね

生理後の
お風呂タイムとか
身体が 気持ちよい時に
過去を振り返って
みてくださいね

そして
繰り返してきた失敗や
苦しかった事にも
全て
今は わからなくても
意味が ある!
いつか
わかる時がある!

ここで 止まって
くださいね

現在の辛さも
明日には
過去になるのですよ

こうして
着眼点を少しづつ
ずらしていくのも
脳神経を
鍛えていきますよ~

脳のストレッチ
これは大事ですよ
自分の幸せも
辛さも
気付きも
全て自分の中に
あります

私たちは
教育過程で
勉強しなさい!
受験に落ちたら
意味が無い!と
押し付け教育を
されてきました。

自発的に
勉強する楽しさは、
ほとんど
教えてもらえなかった。

大人が引いたレールを
進んだら良いのだ!
と 教育されてきました

頭を柔らかく
どんな状況にも
対処していく
生きる原点に
対しての教育

人間だからこその
美徳や尊厳に対しての
教育が少なかった
と思います

だから
自分が思うように
なったら良い
ならなかったら悪い
と 簡単に判断
してしまうクセが
ついてしまったのかも
しれないですね

しかし今、
経済破綻や
東日本大震災や
原発事故で
生きるって
なんだろうか?
幸せって
なんだろうか?と
人間としての本質を
見直す時代に
なりました

便利さの裏で
捨てられていた事柄
人間として…生きる!
が問われてきています

それが
スピリチュアルです

スピリチュアルとは
目に見えない超常現象に
すがる考え方では
無いのです

人間としての
美徳や尊厳や
暖かさに着眼した
考え方の事なのです

現在の 経済主義
(結果主義)と
人間としての
精神主義(経過主義)は
どちらに片寄っても
バランスは
取れないのです

同時進行が
必要なんです

だからこそ
今 頭を柔らかく
していく必要があります

まずは
さっき書いた方法を
やってみては
どうでしょうか?

まずは
一歩づつです(^^)