612_書き足しましたよ~

更新日:2010/11/26

24日 少林寺憲法 無事 入門しましたっ(^^)v 私に引きずられて いや ほぼ強引に スタッフなつみさんも入門!組み手とか二人で一組で稽古するんで、私が通う曜日には、女性拳士がいないので、も~半ば強引に同時入門~あと師範代いわく「自分だけがが上達しようとするんじゃなく、お互いに上達しましょう。と切磋琢磨していく、お互い様の精神が基本だから二人が、いいんだよ。武道は身体だけじゃなく精神も鍛えるのが目的。拳は、使い方で相手を傷つけてしまうけど、あくまでも護身、自分や周りを守る為に鍛えるんだよ。」と話してました。人生沢山の悩みや迷いが発生します。でもそのたびに精神は確実に鍛えられているんだよね~。自分が、よくなりたいってのは、誰でも考えるでしょう。しかし何故よくなりたいか?の基本、自分が、よくなりたいってのは、自分の為でもあるし大事な方々の為でもある事を忘れないで欲しいです。自分だけが良くなりたい考え方は、危険です芥川龍之介の書いた、蜘蛛の糸って読んだ事ある方、沢山いると思います。要約すると「ある日雲の切れ間から仏様は、地獄が見えました。地獄を覗いていると見覚えのある顔が…。生前悪さばかりしていたが、死ぬ前に、一つだけ良いことをした男カンダダが地獄で亡者達と、もがき苦しんでました。仏様は、カンタダを助けてあげようと、一本の蜘蛛の糸を地獄に垂らします。糸に気付いたカンタダは、蜘蛛の糸につかまります。しかし糸には他の亡者達が、ぶらさがってきました。このままじゃ糸が切れてしまうと思ったカンタダは、後からふら下がった亡者達を振りほどこうとします。哀れ蜘蛛の糸は切れてしまいカンタダは、亡者たちと一緒に地獄に、また落ちてしまいました」こんな、お話なんだけど、天国からの救済の細い蜘蛛の糸、順番に助け合って昇れば全員助かったのに…まぁそんな気持ちと生き方をしていたら、地獄の亡者にはならないですね。最初から(笑)恋愛や結婚や対人関係は、組み手みたいなものですね。自分と向かい合い、相手と向かい合い、相手は自分を映す鏡。また自分は相手を映す鏡。お互い様ですもん。ただ怒る日も悲しい日も楽しい日も日によってありますよ。人間だもの。未熟だもの。情けなくて惨めな日も焦って落ち着かない日もありますよ。でも それで良いんです。ただし綺麗事は言ってられないから、持ちこたえられない時は、誰かに手伝ってもらう事も必要。けど自分の言いたい事をぶつけるだけじゃなく、今、愚痴や八つ当りして大丈夫ですか?と、ぶちまける相手の事も気遣って差し上げないと、失礼よね。自分が逆の立場なら愚痴や八つ当りばかり一方的にぶつけられると嫌気さしてきませんか?こうして思い合う事が、人間関係のほどほどの居心地の気持ち良い距離のコツですね。あんまり相手の顔色伺うのも無礼だし…人との距離のとり方は、距離がつきすぎると窒息して重たいし、離れすぎると薄情!ほどほどって、すんごく難しいですね。この距離のとり方は、失敗経験が無い方は、いないんじゃないかな?自分は失敗していないと思う方は、残念ながら一人よがりの傾向にあるようですね。ところで、私って すんごい飽き性なんです  ある日突然飽きるんですが 自分の心の中に入ったのは 飽きない ずっと続くんですよ 今の仕事も10年以上続いてますし、時々もぅ辞める!と言いながら、けど好きだし、鑑定は、もう私の身体の細胞に染み渡るだけ、浸透してるみたい。こうなると自分自身なんでしょうね。2003年までは「かるら」の社名でしたが2004年 松代先生に 名付けていただき「マハーシュリー」を社名にしました マハーシュリーって 直訳すると 偉大なる繁栄 なんです また 吉祥天←天界で一番の美人!のサンスクリット語でもあります 先生が お客様に繁栄と吉祥天の美しさ また福徳を司る女神なので 福が 届きますように…の願いが込められた名前なんです(^^) 
また松代先生と出会い仏教の奥深さ 飽きないですね あてはGLAY!GLAYライブは、もう私にとっては 同窓会の気分です。いろんなライブに行っても何だか我が家に帰ったように安心しちゃいますもん(笑) 鑑定 仏道 GLAYは 飽きないでしょうね このポジションに少林寺憲法も入ってくれたらなぁ~