更新日:2020/10/24

最近 気付いた
大きなトラウマと
自分自身にかけていた暗示!
私の母親が、胃ガンで、アッ!と
いう間に 亡くなった時
私は21才になったばかりでした
私に とって母は、大好きと言うより
全てでした。。。
すごく可愛がられ 愛され
誰よりも 理解してくれ
寝る前には、必ず 私が寝るまで
頭をさすってくれて。。(笑)
20才になっても膝枕(笑)
そんな状態ですから
母が急に亡くなった時
涙が出なかったんです。
ただ目の前が、色が無くなり 白黒!
食欲は、あっても 味がしない。。
でも頭は、変に冷静で
これ以上 気持ちが揺れる事が起きたら
次は、自分は壊れる
この先
悲しく ならないように 生きる
怒ら ないように 生きる
好きに ならないように 生きる
嫌いに ならないように 生きる
と、喜怒哀楽を 最小限で、いい。
それ以上の 感情は、持たない!と
閉じ込めてしまったわけです。
最近まで 忘れてましたが(笑)
だって
感情を最小限にしても そこそこ
楽しく生きられるものでした
気持ちも揺れないから楽だし(笑)
でも
今年に入ってから 何か モヤモヤする
体調も ふらふら。。。
思考と身体が 空回りしているみたいに
身体が 動かないんです
そんな時 風呂に入ってる時
この21才の時のトラウマ、
自分で自分にかけた暗示に
気付いたわけです!
悲しく 「ならない」ように生きる!
つまり
「ならない」と言う 言葉を
ずっと思っていたから
「ならない」と、言う 単語が
身体と潜在意識に浸透してしまった
何をしても
「ならない」つまり
感情が全開にならないように
無意識に自分で
自分を縛っていたのです
~つづく~