更新日:2020/10/25

悩みや 気持ちのモヤモヤ・・・
その原因の大半は
恋愛 夫婦関係 親子関係、
つまりは、人間関係ではないでしょうか?
以下のことに、
自分が当てはまることってありますか?
●どれだけ頑張っても 報われない気がする
●悩みや不安や、 怯えが 無くならない
●自分が嫌い
●生きるのが 辛い
●なんの為に 生きるのか?わからない
毎日 つまらない
●NOと言えず つい 合わせてしまう
作り笑いに 疲れた
●つい。「どうせ自分なんか」と
被害者意識 になりがち
●周りから どう思われているか?気になり不安
●自分でも手に余る執着してしまいがち
●無理して 頑張りすぎる
●欲求・欲望は、あるが
失敗が怖くて行動できない
●相手が自分の望みを 言わなくても
察してくれないと 不安と怒りが沸く
●嫌われるのが、怖い
●月経前症候群での 精神不安が強い
●感情コントロール出来ずキレやすい
時には、その部分の記憶が、無い
ここで
「全然 当てはまらないわぁ~~~」
「私は、ワクワク キラキラの毎日だから~~~」
と、迷わず思った方は、逆に危ないですよ
躁(そう)的防衛。。つまり
現実を見ないで 自分を盛り上げて
自分の都合の良いように
現実逃避している可能性があります
揺り戻しが 来た時は
激しいウツ状態になりやすいですので
現実逃避は、し過ぎないように注意しましょう
上記のチェックは、
いくつか当てはまるくらいで
ちょうど良いんです(^-^)
次は、自己肯定感の低すぎると
人間関係にどんな影響が出やすいか、
です
※恋愛・夫婦間・親子関係
●相手に依存する
●束縛したい、支配したい。それが出来ないと不安。
●何故か、ダメ男やダメ女が好きになる
または
相手をダメ男(ダメ息子)やダメ女(ダメ娘)にしてしまう
●好きな人 中心の生活しか考えられない。考えたくない
それが当然だと思う
●相手が自分から離れていくことの不安から、相手に尽くしすぎる
(たとえ、どんなに自分が疲れていても)
●すぐに肉体関係を持つ
●モラハラ パワハラ DVを受けても
その後に優しくされたら 嬉しいから、可愛いから、と 許してしまう
●相手の一挙手一投足で、精神不安定になる
●自分の思いや枠に、相手をはめようとする
はまらないと 不安や怒りで、感情コントロール出来なくなる
●そんなつもりはないのに、重たく しつこくなっている
相手も冷たくなるが 自分自身も辛い
●「あなたの為なのだ」 と言いながら
自分の考えを 押し付ける
だいたい こんな感じです
自己肯定感の低さは、
子供の思考にも 影響することが明らかになっています
もし自己肯定感の低さ のチェック例に
思い当たる部分がとても多い、という場合は
もしかしたら、親など保護者の自己肯定感が
低かったのかもしれません
自己肯定感の高低が、
良い、 良くないという話では 決してありません
ただ 低すぎると、
生き辛い事が 多くなりやすいわけです
辛い気持ちの毎日は嫌ですね(T_T)
日本人は、おおかた
自己肯定感は低めです
今までの 教育は、
人間の生きる力や 知恵、物事の経過よりも
結果重視!成績重視!
子供の意見より
親や教育者の意見が尊重され、正しいのだと
押し付けられてきました
家庭も 学校に合わせて シツケを
してきたわけです
うまくコミニュケーションがとれない
感情コントロールが出来ない、キレやすいなど
弊害が 出てきてますから
それが、
婚姻率が延びない 原因のひとつには
なっているでしょう
詰め込み 押し付け 教育の歪みが
人生に影を 落とす 原因のひとつでもあります
自己肯定感は、自分なりの高さがあります
身の丈ですね(⌒‐⌒)
一つ一つ 絡まってしまった糸を
解していきましょう
不出来な自分だって、認めてあげましょう
楽になりましょう
完璧な人間なんて いません
何でも思いどおりに なる、人間なんていないのです!
自分を認めれらないから
周りや大事な人に 不満ばかり溜まるわけです
陰口が、多いのは、相手を認めてないから
つまり
自分自身も 認めてないからなんです
自分が、地に足が、着いてないから周りが気になる!
イライラする相手は、実は、自分自身の一部なんです
自分の中にも 嫌な奴が いるんです
鏡ですね。。
しかし
パワハラやモラハラは、自分の鏡では
無いですから 勘違いしないでね
対策をとらなきゃね(^-^)
まずは、「自分は自分」
人と比べて 惨めになった時は
「あの人だって 一皮剥いたら 同じガイコツだー」
と、ここから いきますかー(⌒‐⌒)(笑)
心の闇が、あるから
どう改善したら 楽になれるか?
の、目安がつくわけです(⌒‐⌒)
次は、脳の視点から見て書きますね
心の中で 陰陽のバランスが
とれるように 少しずつ
不甲斐ない自分を可愛がってあげましょよ
人生を脱線させない為にも
辛い気持ちが、少なくなりますように
(⌒‐⌒)