更新日:2015/07/27
今回の 指切った事件を心に例えたら
慢性的な 心の傷みは、
あらゆる人生の変化に 関わる
って事だよね
慢性的な心の傷みって
誰しもが 抱えるトラウマを 指すのでは?
と思うわけです
自分で無意識なトラウマも 存在するからね
人って 何故 おんなじ失敗を繰り返すのでしょうか?
それは 無意識に失敗する方に 何故か自分が運んでしまうんですよね…
これを生活習慣病に例えます
原因は 遺伝です
しかし遺伝をしても 必ず発症するわけじゃないんです
小さい時からの家庭での食習慣 生活習慣
思考の習慣 環境などが 知らず知らずに 記憶として積み重なっていきます
その生き方のクセが 遺伝を発症させ、
生活習慣病に至るケースが多いのです
つまり
同じ失敗を繰り返すのは
小さい時からの生き方のクセからくるんですよ…
じゃ どうするか?
あまり頭を使わないでください、
ということなんです
つまり
考え込んだときは、実行しないクセをつけましょう
フッと思ったら実行しましょう
日本人は 考え込む事を美徳としています
しかし それは平常心でいる時の事
感情が揺れている時の考え込むじゃないです
ここ気をつけましょう
熟考は 平常心でしましょう。
平常心で将棋や囲碁やオセロやチェスを 打つような 感覚の時は、色々作戦を練るべき時ですが…
作戦と言えば
「彼を知り 己をしれば 百戦して危うからず」
孫子の兵法に こんな名言があります
つまり 相手を知り 自分を知れば 百戦つまり どんな戦いも 危うくないとの意味ですが
一番わからないのが 自分自身なんですよ。
自分を 客観的に 箇条書きに してみては どうでしょうか?
例えば 自分が 自分と 友人になったら どうだろうか?
どんな話が 喜ぶだろうか?
どんな事が 嫌なんだろうか?悲しいのだろうか?
ゆっくり リラックスして しっかりと 自分自身と対話してみてください
自分の事は わかるつもりになっている事 案外多いです。
自分で 思い込んでいるだけだった クセなんかもあるかもしれないですよ。
意外な嗜好や思考やクセ。 無意識な口癖 など 自分の知らない自分は 無限大です
自分自身が 一番わからない理由は 鏡を 顔にベッタリ くっつけたら 見えないですよね?
また 鏡に映った顔を自分の顔だと 思っていますが 肉眼で 他人から見る顔と 鏡に映った自分の顔は 結構違いますよ。鏡に映った顔の方が3倍ブサイクなんで安心してね(笑)
誰かと 一緒に 鏡に顔を写してみましょう 鏡に映った相手の顔と 肉眼で見た 相手の顔は 結構違いますから 是非やってみてください
という事は 自分の本来の顔は 一生 自分自身では 見れない
せいぜい 鏡に映った顔くらいしか 見れないんですよ〜
自分の心も 簡単には わからない
一生かけて手探りで 探し続けるんでしょうね
人生は 冒険だし(^O^)冒険したくて産まれてきたんだから…
たまには自分自身と冷静に向き合ってみましょう
完全にわかる事は 無いですが… 心はいつでも変化するから
不完全のまま変化し続けますもん
だから 状況も 周囲の気持ちも変化し続けるのです
だから 可能性は無限大なんですよ〜
希望は 絶望から産まれ 幸せは 不幸から育つのですよ