こんな使い方 楽しみ方も(*’▽’)

更新日:2014/08/13

和ろうそく 赤色 白色 各1本 の画像

絵ろうそく(*^^*)

江戸時代の頃
東北や北陸地方のように寒い地域で、
お仏壇にお供えする花の代わりに
絵ろうそくが、発達しました

これは、友人にいただいたのですが、 絵柄可愛い(*^^*)
手書きですよぉ
絵柄も多数あってね 季節に合わせたり
故人を偲ぶ時は 生前お好きだった絵柄を、選んだり
御盆や、お彼岸や年忌 祥月命日など、
ご先祖の大事な時に火を灯すと功徳になると言われてます(*^^*)

ろうそくの色にも意味があり、
白は日々の灯明、葬儀、3回忌まで
赤は、お正月、御盆、年忌法要 特に ご先祖に嬉しい報告をする時
例えば、結婚や全快祝い 合格とか…
嬉しい事があったらいいなぁの時などに使用すると言い伝えられてます
赤と白で灯す場合は
向かって右側 上座なので、赤になります

アロマキャンドルも良いけど、
日本古来の文化に触れるのも悪くない(*^^*)

御盆は、
道を歩くとお線香の香りがするような風景や
昔からの志しに触れてみる機会もありです
落ち着きますよぉ

そんなに毎日忙しくしても一生の時間は誰でも似たようなもの
少しユックリして文化や文学にひたり、
教養を深めてみるのも一興ですね。

勉強は人生を豊かにし教養は人生の味わいを深めてくれます

人生は彩りありです

意外かもしれませんが 私は、漢詩が好きだったりします
食わず嫌いは勿体ないっすよ
好奇心は、一生の糧ですね