更新日:2017/10/08
東賢性著より
『私たちが様々な苦悩や問題の事態を
さらに悪くしていく原因は、
その苦悩や問題の解決の中で
「真実に欠けている情報」を、
無意識のうちに「想像で補い」
形にしてしまっていることから始まる
その「欠けている情報」や
「想像で補う」とは
・先入観
・思い込み
・噂話し
・決め付け
・偏向的な情報
などである
しかも悪い事に脳は
「想像と現実を区別できない」
思考のクセがあることから、
脳は真実でないことを
作り出した後に、
その自分ででっち上げ
た「妄想」を現実として扱うのです
妄想してませんか?
いくら「いや、私は間違ってない!
実際そうだもん!」
と言っても
言い放った事自体が、
既にこの様なシステムによって
作り出された「妄想」
から生まれた言葉である事に
気付いていますか?
仏法の教えや実践は、
この様な「妄想」
による意識や感情の働きに
ストップをかけ、
物事を冷静かつ客観的
に捉える力を養っていく
メゾットが説かれています』
東賢性著より抜粋
耳が痛いですね。。
妄想に振り回される
苦しみは
人生を狂わせます
主観軸と
客観軸を同時に働かせる
ように
思考を動かしていく
哲学が、仏教哲学なんですよー
安らかに生きる哲学
なんです
心穏やかに生きるために
思考を鎮める哲学でも
あるのも
仏教なのです
神社でも。お寺でも
拝んだら、何とかしてくれる
じゃなく。
自分の努力と目標を
自分が再認識する!と
意識してみると
どうでしょうか?ヽ(*´▽)ノ♪
今日もよろしく
お願いいたしますm(__)m