≪ 災厄を除き あなたの幸せを守る ≫
施餓鬼と写経納経のご案内
●施餓鬼供養
期日:平成23年8月14日(日)午後2時 未勒館にて
申込締切:平成23年7月31日(日)
◎施餓鬼供養料(志納料)は、一霊8千円です。
◎水子供養、ペット・動物供養も承ります。志納料は、一霊8千円です。
なお、一霊につき『十三仏守護供養牌と、水に流せる特別塔婆を授与します』
※当日、直接供養会に出席を希望される方は、事前にお申し出ください。
※電話、FAX、メールでのお申し込みもお受けいたします。
(HPトップページの「お問い合わせ」をご覧下さい)
●天下の霊峰『高野山』では、今 皆様に『お大師さま』がご入定された≪高野山奥の院≫へ千百五十年記念の写経納経の奉納をお勧めしています。
日常、私達はともすれば、ご先祖や父母の恩徳、亡き知人友人のご冥福を祈ることを心がけつつも、日常の忙しさについつい忘れがちになるのが人の常であります。
そこで、このたび弘法大師がご入定された聖地高野山に皆様のご縁浅からぬ方々の御霊を代参御回向申し上げることを発願いたしました。
ところで、今年もまたお盆の季節がやって参りました。さぞ皆様方のご先祖様もこの時期を首を長くしてお待ちになっておられたことと存じます。特に今年は、心ならずも東北地方の大震災で亡くなられた多くの方々の御霊も合わせてご供養申し上げたいと思います。
そこで、天下の菩提処『高野山奥の院』への写経勧進を『高野山総本山金剛峯寺』のお勧めに呼応し発願いたしました。
この機会に皆様ご自身が、ご先祖の施餓鬼供養のためお書きになられた写経を私共が皆様に代わって10月1日に代参しお納め致します。
なお≪高野山の写経用紙≫は施餓鬼供養後、お塔婆とともに同封の上お送り致しますので、写経後(納経料千円)と共にお送りください。
また私共の代参後、高野山総本山金剛峯寺奥の院より、直接皆様宛に、お預かりした≪納経の預かり証≫が送られます。
なお、お盆と施餓鬼の詳しい内容についてお知りになりたい方は、≪お盆の法要と施餓鬼会について≫をご参照ください。
●≪お盆の法要と施餓鬼会について≫を読む
施餓鬼供養は 随時、受付しております(水子供養、動物供養も含みます)
供養会以外での、単独でのご供養・施餓鬼供養は、志納料は一霊につき一万円となります。
(HPご供養のメニューを、あわせてご参照ください)
私達日本人の意識の奥底には、ご先祖を想う心が強くお盆やお墓参りや施餓鬼供養に加え、お彼岸の供養などの仏教行事があります、その心を端(たん)的に表す言葉に、民俗学者として著名な『柳田国男氏』が、日本人の心を表す詩として第一番に選んだ次の言葉があります。
それは『≪親のない子は夕日を拝む、親は夕日のまん中に‥・≫』ですが、夕日の沈むその先には『阿弥陀如来の西方極楽浄土』があります。親が子を想う心と、私達子孫が親やご先祖を慕う心には、いずれも優劣は付けがたい、と思いますが、来世へ一足先に旅立った親やご先祖や身内の人達が、今どうしているだろう。と思うのはごく自然なことだと思います。
それを分かりやすく説いているのが『十王経』と云うお経です。
この『十王経』によると、閻魔大王を中心に、死者を裁く十人の大王が居て、最初の『秦広王』は、死後七日目、そして以後十四日日の『初江王』二十一日目の『宗帝王』、二十八日目の『五官王』と次々と生前の行為を聞き取り記録しますが、これを「閻魔帳」と云います。そして三十五日目になって五人目の裁判長『閻魔大王』が登場し、死後の行き先である『地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間界・天上界』の、どこへ行くかを決める裁定を下します。続いて六人目の『変成王』が、『閻魔大王』の決定を死者が守っているかを監視し七人目の『秦山王』が最終のチェックをして四十九日を迎え、ようやく死後の行き先が確定するのです。
ここまでは死者に対する裁きですが、その後の百ヶ日以後の三十三回忌までは、残された遺族の供養の姿勢が次の順序で問われるのです。
まず、百ヶ日担当の『平等王』が残された遺族や親族がきちんと供養をしているか、そして一周忌では『都市王』が供養の状態を監視し、正しく供養がされていれば、死者の生前の罪が許されて苦しみから解き放たれ、三回忌では十人目の『五道転輪王』が、引き続き供養が継続されていれば、死者は極楽浄土に迎えられると言われています。
なおさらにその後も年忌法要を含め、継続して追善供養が行なわれていれば、ご先祖と共に貴方も含め残された遺族もご先祖と共に極楽へ行けると言われています。
その意味で、今回から先祖供養をかねて≪施餓鬼供養会≫を開催することに致しました。
※なお、さらに詳しい説明は ≪お盆の法要と施餓鬼会について≫をお読みください。
●≪お盆の法要と施餓鬼会について≫を読む
●施餓鬼 (せがき)
餓鬼道にあって苦しむ一切の衆生(しゅじょう)に食物を施して供養することで、特にその法会(ほうえ)をいう。〈施餓鬼会(せがきえ)〉の略。
期日は特に定まらないが、年中行事の一つとして※孟蘭盆会(うらぼんえ)に行われることが多い。盆には家の先祖の精霊(しょうりょう)を祀るほか、ともに訪れてくる無縁仏や餓鬼のためにも施餓鬼「精霊棚」をつくって施しをしなければならなかった。
一般に餓鬼は供養するもののいない無縁仏とか祀るもののない霊魂として観念されたので、御霊(ごりょう)信仰に通じる性格をもつ。
中世には飢饉や戦乱などの折に河原に数万の群衆を集めてたびたび営まれたり、近世に入っては大火の犠牲者の追善のために大寺院で修されたりした。両国の回向院で営まれた明暦3年(1657)の江戸大火(振袖火事)の際の死者供養などは、その代表例である。施餓鬼は浄土真宗をのぞく各宗派で行われる。
また禅宗では、生飯(さば)といって食事のたびに飯を数粒施す習慣も施餓鬼の作法だとしているが、これも民間の御霊の一種である、ひだる神に対する作法と共通するものがある。
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