本日は、当未勒館のホームページを、ご覧いただき有難うございます。
ところで、皆さんに最初にお話ししておかなくてはならないことがあります。
それは、私および未勒館グループがなぜ、先祖供養やガンや難病に苦しむ方達の加持祈祷に力をいれているかと言うことです。
それは、別掲の『私と仏教との出会い』の中には書きませんでしたが、実は私は4歳で母を亡くしたあと、
6歳のときに『絶望的な重病』である法定伝染病の腸チフスに感染し、緊急入院したのち、
さらに、今でいう院内感染によって赤痢菌による(エキリ)にも感染し、意識不明の状態で生死の境をさまよい、
一時は病院の医師も治療を諦めるほどの生命の危機に遭遇したのです。
それは、今から約七十年も前の事ですから、当時の医療技術からいえば6歳の子供にとっては、まさに、死の宣告に等しかったのでしょう。
その私が、同じ病で一緒に入院していた2歳下の妹と共に奇跡的に回復し、二人は一命を取り留めたのです。
今、私が未勒館でガン難病の加持祈祷に力を入れているのも、先にも申し上げたとおり、その時懸命に治療を担当して下さった病院の医師はもちろん、31歳の若さで天国へ旅立った亡き母が、、自分がこの世で使い残した生命を、神仏を通じて私たちに送ってくれたからだと思っています。
その意味でも、今多くの悩みを抱え、自らが進むべき道を見失っている人々の為に、少しでもお役に立てばと、数々の複雑な心の悩みも含めてともに考え、心と体と社会現象の複雑な矛盾に悩む方々を、心身両面から一人でも多くの人々の支えになれば、天国の母も喜んでくれると思い、それがささやかな亡き母への恩返しだと思っているからなのです。
どうか夢半ばで挫折し、迷い、希望を失い、人生を諦めかけている皆さん、絶対に夢を捨てないでください。
夢は見るものではなく、叶えるものです。そして、そのためには目標をはっきり持ち決して諦めないことです。
なぜなら、夢はあなたが諦めるまでは、絶対に終わっていないからなのです。
天は決して越えられない試練を与えていない筈なのです。
厄除け厄払いお祓い除霊護符呪詛返しの未勒館「密教と四柱推命」
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