更新日:2009/10/31
先日 映画「マイケルジャクソン THIS IS IT 」観てきまして…圧巻です 言葉にならない…。今年7月に控えていたロンドンツアーのリハーサルの記録を映画化しているのですが、正直あまり映画は自分から見に行く方では無いんです。でも これだけは、自宅DVDじゃなく映画館の大音量じゃなきゃ…と思い行きましたが…言葉が出ないです 限定2週間ロードショーです かなり お薦めです。映画じゃなく ライブに行く感覚で、観るだけじゃなく全身で感じてきて欲しいです 私自身 MJの熱狂的ファンだったわけじゃないんです。ファンとゆうより同じ世代を生きてきた象徴みたいな感じ…圧巻ですね スクリーンで あれだけ存在感と大いなる愛で包んでしまうどは…仏教用語で「空」←くう 色々な映画やドラマで「空」を表現をした作品は数々ありましたが 私的に まさしく「空」を感じました… スクリーンの中のMJは、音楽に対し、内側から発する鮮烈な閃光と傲慢なくらいの謙虚で敬虔な いや彼自身が音楽そのもの…やっぱり言葉にならないですね~80年代のMJのライブ映像を観た事は ありますが、今回は何かが 違いますね。 身体の動きや歌は 50才どころか20代と変わり無かったですが(これ自体ありえないけど…)内側から あふれ出る 愛 ここが違うかな…そうだなぁ 大我の愛に包まれた感じ… もし見に行ったら何も考えず身体全身をスクリーンと音楽に委ねてみてください 雑念があると 大我の愛には包まれないですよ~ 大我の愛とは 宇宙 地球 自然 全てに流れている愛「存在するが、存在しない、そして存在しないが、存在する、すなわち空」心って目に見えますか?見えないです。だから存在しないです。でも形は無いけど存在する。←空。形が無いから人間は形にしようと言葉を使ったり必死に伝えようとする。伝えたいからこそ、うまく伝わらいと、不安になったり、もやもやする。←小我(自我) 小我の愛は自我です 自分の思い通りにしたいし ならないと苦しい!なんで自分ばかり苦しいの?等の愛と苦しみです 自我は あって当たり前 生きているんだし 綺麗事で片付けられないですもん ただそれさえも 許し認め 包んでくれる大我の愛に触れる機会かも~と思い THIS IS IT の私なりの感想を書いてみました(^^) 大我の愛…神仏の慈悲!神仏は 遥か彼方に存在するようで 実は すぐ あなたの近くで 振り向いたら すぐそこに 存在するんです。なぜ? 皆様の心の中に大我の愛の受信機が存在するからなんです。でも中々、受信出来ない。なぜ? 自我が 邪魔する事が多いからなんです 何も考えず フッと手のひらを合わせてみてください その時 神仏は 皆様に対して手のひらを合わせています。あなたの、すぐ傍で(^^)。大我の愛や空のとらえ方に参考書はあっても回答集は、無いのです。十人十色。自分なりの とらえ方で十分です。ところで一緒に映画に行った人は、誘われて「ふ~ん 行ってみようかな?」くらいで行ったらしいですが 観ながら涙し 帰りには マイケルの愛~と すっかり 浸ってました(笑) 映画にはMJのメッセージが沢山ありました KING OF POPは 永遠に…世界中のファンの心に鮮明に生き続けるでしょう