更新日:2011/12/22
先日10年ぶりに
古い友人から
突然の電話!
この女性こそが
私と亡き師
松代先生を
出会わせてくれた恩人
でもあるんです
10年前
もしかしたら何か
行き違いが
あったのかも
しれないですが
(思い出せない…)
ピタッと
どちらともなく
連絡しなくなってました
その上 私は 携帯を
トイレに落として
メモリー無くして
しまった事もあり
自分から連絡も出来ず
もう話す事
無いんだろな…と
諦めてました。
先生が亡くなられた後
実は 毎日
彼女は どうして
いるだろか?と
思う事が
多かったんです…
それが それが
ある日 突然の電話!
留守電に入っていた
懐かしい声
聞いて すぐ かけ直し…。
懐かしい声が
そこには ありました
嬉しくて嬉しくて(T_T)
彼女も先生が
亡くなられた事を知り
すぐ
電話してくれたとの事!
この10年
直接は連絡して
いなかったのですが
先生に
彼女は元気ですか?と
お互いに聞いていた事
また 先生が
お優しい満面笑顔で
「彼女は頑張っているよ!
一生懸命だよ!」と
話していてくださった事
嬉しかったです
また思いって
伝わるんだなぁ
と実感しました
先生が再会させて
くれたと思いました
彼女が 10年前
私を 先生と
出会わせてくれて
いなかったら
現在は 間違いなく
今とは 違う人生を
選択していたと
確信が あります
それだけ
大切な友人からの電話
積もる話は会ってからと
再会の約束をして
電話を切る 手前に
「お願いがあるんだ…
実は 先生が
亡くなられてから
まだ 少し 決意が
フラフラしてるのよ
今 約束する
私は松代先生の ご意志
(沢山の方の悲しみや
辛さや 苦しみに
寄り添い続ける
という内容です)
を 引き継ぐよ!
約束する
だから この先
見届けてくれないかな?」
重たい お願いを
してしまったと 思った
でも言わずには
いられなかったんです
彼女の返事を
ドキドキしながら
待ってたら
「わかった!見届ける!
でも 友達の ところは
別だよ」と…
嬉しかったその反面
何だか 腹の中に
何か ストンと落ちて
自分自身の軸がやっと
落ち着いたような
感覚があった!!
縁って すごいなぁ
と さらに思いました
人は物事を頭で
整理しようとしますが
本当に自動的に
整理される時は
身体が 納得
するんだなぁと
先生に出会った
10年前を
思い出しました
こうして 出会って
別れて 巡り会って
繰り返しが
人間の人生なんだなぁ
と 思います
ちゃんと消化
していくように
なっているんだね
自然の流れなんだね
そういえば
亡くなった父親の
最期の言葉は
『一人前になれ』でした
どこか 甘ったれな私に
大地に しっかり
足をつけるように!
って 遺言を
残してくれたかな?
と今 思います
大地に ガッチリ
足跡着けて
自分なりの生き方を
ゆっくり 生きて
いきたいと 実感です
何だか 海に向かって
『よっしゃあ』と叫んで
走りたい気分だわぁ~
一生青春ですね