身体の事

更新日:2005/06/08

あれは8年前 友人が風邪で咳が止まらなくなり病院に一緒につきそって行きました。私は、ただの付き添いだったのに看護婦さんに「あなた顔色悪いよ 診察受けた方良いです」と言われ「何で?」と思いながら血液検査受けてみました。ついでに腹部エコーも…結果 医者にいきなり「肝臓数値 通常の4倍以上ある!すぐ入院しなさい!慢性肝炎だから…このままだと3年もたないし命長くないよ」と言われ一応明日から入院します。と言いながら あまりのシヨックで、ボー然…恐くて入院も すっぽかしガックリ落ち込んでしまいました。肝臓は痛みとかこれとゆう症状無いので自分でも何が起きたのか?でも それがトラウマになり「どうせ長生き出来ない」と思い込み身体が だるくなるたび肝臓検査の時だけは病院を点々としてました。恐くて…。ところが昨年の12月から いよいよ身体が鉛の様に怠くなり3月からは、鑑定時以外は、身体を引きずっているしか無いくらい怠くなり先月末また検査に行きました(また違う病院ですが…)その検査の採血の時 注射針を刺す前アルコールで消毒しますよね!私の腕は真っ赤になるんです。(どの人も真っ赤になると思っていました)私がアルコールに反応する事を看護婦さんは、医者に一言伝えてくれていたそうなんです。結果…薬剤性肝障害 小さい頃からアレルギー体質なんですが、なんと肝臓が薬に過剰反応(アレルギー反応)をおこして肝数値が、高くなっていた!と判明。病気では無く体質だったんです。医師「食欲不振 だるさ かゆみ 微熱あったでしょ?だるいからドリンクや薬を飲み続けて肝臓をいじめていたんだよ。神経を使う仕事だから仕事終わったら動けなかったでしょ?そしてストレスがたまり また薬を飲む…悪循環してたね よく そんなに怠くてガマンしてましたね…」私「いや…年のせいかな?