更新日:2005/01/29
先日23才で お父様をガンで亡くされた女の子と話 色々考えさせられました。彼女は もっと親孝行したかったと悔いておりました。私も21才で母を亡くしているので その気持ちは痛いほど伝わりました。そして このお父様は ガン祈祷なさいましたか、亡くなってしまいました。ご祈祷は 寿命を延ばす為にあると思っていたので何故亡くなったのだろうか?と疑問に思ったのもありました。でも違うんですね。父はみんなに見送られ静かに逝きました。これが本来ご祈祷の意味だったんだと 父の最期に色々教わりましたと話してました。確かにもっと沢山生きている間に親孝行したかったです。でも亡くなってからでも出来ますよね←23才の女性は こう お話されてました。そうです亡くなってからでも親孝行は十分出来ます。自分の心に素直に少しでも笑顔を多く 自分らしく生きていく事か、最大の親孝行だと思います。供養とゆう言葉より親孝行と表しましょう。天国で亡き身内が誇れるような生き方を…困難があっても逃げないで 泣きながらでも立ち上がる こんな生き方が親孝行なのでは ないでしょうか?最近私も しみじみ思います。もちろん現在生きている親に対しても基本は同じだと思います 合掌