実際…

更新日:2005/12/22

今年6月7月心身共に私自身最悪でした。身体中は、きしむように痛い。微熱は続く。食欲無し。もう部屋の中を立って歩けない。寝ると三途の川の夢を見る…。こんな中 鑑定だけは休まなかった。何故?今もわからない!ただ言えるのは、頭じゃなく身体が魂が、鑑定する事を覚えていたのです。人間普段は頭も身体も潜在能力の30%しか使っていないのです。しかし何かの心理的効果で その30%のリミッターを外すと言われてます。いわゆる火事場の馬鹿力です。そして頭では無く身体が自然と動くようになる事を「無我の境地」と言います。無我の境地とは信念つまり毎日の生活が頭では無く身体と魂に刻まれているんです。これが信念!苦しい時があるからこそ生まれ変われるんです。執着や不安とは無縁な心境になるんです。私が修行者だから そうなったのでは無いのです。皆様にも起こる事です。だから苦しい事が発生するんです。ただ出来れば逃げないで欲しいです。乗り越えた時 必ず新しい自分と巡り合います。自然体の人は、愛されます。低級霊には嫌われますが…爆笑!先日 師に私の6月7月の話をしながら私が「仏様も手荒っすね~二ヵ月死にかけましたよ」と言ったら師が「天は乗り越えられない壁を人間には、与えない。この人なら乗り越えられると仏様は、信頼しあえて試練を人間に与えるのだよ。苦しい時は、逆に仏様に信頼されている時なのだよ」と話してました。11月末から徐行したのは、少し走り続けたかな?いったん自分自身を見つめてみよう。と思ったのです。もちろん心身共に超元気です。もちろん鑑定も続けてます。しみじみ こんな心穏やかな身体の軽い日々が来るとは思わなかった。ふと思います。一人でも多くの方に楽になって欲しいと願い続ける私自身は本当は誰よりも自分が救われたいのだ…と!では今回は この辺で~次回に続く~笑