奇跡って…

更新日:2006/05/29

5月8日の事…父の件で主治医に呼ばれ そこで はっきりと「食欲も落ちる一方 正直 覚悟してください。なので本来は、食事制限ありますが、何でも差し入れして良いです」と言われました。その後 病室に戻り フッと ひらめいた事が、あった…。「これは、チャンスだな…と」さっそく私のマネージャーに相談!毎日 好きな食物(料理や お菓子)を差し入れして、その中に こっそり漢方薬を忍ばせてみよう作戦に…。友人の漢方の達人や料理上手にも そして師は、すぐ ご祈祷に入ってくださいました。当然 私の脳裏にも緊張感が…。
もう父とも最期かも しれない…。出来れば、病室にいたい…。だけど今 自分が出来る事は、鑑定を続ける事…そばに いても身代わりになれない。私が、仕事を放棄して ずっと付き添っていても父は喜ばないだろう。逆に自分が娘の負担になっていると、考えるだろう…。亡くなった母が、病床で ずっと付き添っている私に言った言葉がよみがえった「おまえに負担かけるなあ かぁさん 早く死んだ方が、いいな…。ごめんね ごめんね」そんな母が愛した父 同じ事を思うだろう…。離れていても心は、一緒!自分を そして自分の父を信じぬく…。私なりの覚悟だった…。