大切な心

更新日:2005/03/29

情の薄い今の世の中…私は自分なりに お一人お一人 情を込めて お話し向き合っていきたいですし 今もそうしてます。何故?自分が人の情の暖かさに何度救われてきたか…だからなんです。21才で母を亡くし突然世の中に放り出され(父は病気で働けない 家の借金は背負う)親戚は冷たい兄弟はいない。 信じるのは自分だけ…と心を閉ざしたのは、私自身なんです。世の中と人間の裏表を見せ付けられ、すさんだ心を持ち でも虚しさは消えない と心の暗やみを体感してきたのも事実です。今暖かい師 友人たち そして皆様に囲まれて 情のありがたさ暖かさを誰よりも感じているのは、実は私自身なんです。この一年半トラブルや体調不全が続いたのは、この 情の暖かさに気付きなさい 人は、一人では生きていけない。思いやり支え合い生きていく事を体感しなさい。気付きなさい。と亡き母からの お知らせだったと しみじみ体感しています。誰よりも 情をかけられたくて 人を信頼したくて信頼されたくて寂しかったのは私自身だったんです。昨年の12月ついに身体が動かなくなり 迷いに迷って やっと気付いたんです。悩んだり迷った時は最大のチャンスなんだなぁ~しみじみ実体験しましたよ~