先の見えない介護のつづき

更新日:2006/06/28

逆に あと数年生きてくれるかもしれない…先の見えない介護…。気付かなかったが、倒れて入院してから いつ どうなるのか?毎日 底知れぬ恐怖と緊張の中に自分は いるから気付かぬうちに消耗しているんだと気付いた。生きていると愛する人や家族や可愛いペットの死を見取らなければならない これからは逃げられない!余命宣告を受けの介護 先の見えない介護あるいは、事故や何かの理由で突然 愛する人を見送らなければならない…しかし見送る側の寂しさや恐怖や苦しさは、場合は違えど変わらない…と思う。今の私は、母の時とは違い 先の見えない恐怖の真っ只中なんだな~と思った。実際 一切 仕事をしないで介護しても後悔するだろう 逆に仕事を中心にしても後悔は残るだろう。今も迷いが無いか?いや迷いの真っ只中だ。でも私は、仕事する事を選んだ。毎日の介護の中心は、マネージャーの女の子が献身的にしてくれている。正直 弱っている父を見るのが恐くて逃げているのも確かです。今までは、起きたらます お客様専用の携帯チェックするのが習慣だった でも今はプライベート用の携帯から見るくせが ついてしまった。