先の見えない介護のつづきのつづきのつづき

更新日:2006/06/28

また したい。だから 後悔するのは、当たり前!弱った父の姿を見続けるのから逃げた自分に対して必ず 後悔とゆう代償は、くるだろう。当たり前だ!ただ もし亡くなっても娘の生きざまは、父に必ず伝わるだろう 100%の介護や親孝行自体 無理なんだ!でも その分の苦しみは、あえて受けようと覚悟した。今も病院から電話がくると足が震える。でも支えてくれる仲間がいる!師も忙しい中 毎日電話をくださって毎日ご祈祷してくださっている
そして何よりも読んでくださった皆様より励ましメールや私が倒れないように沢山の差し入れいただきました。父が退院したいと言う度 少しでも長生きして欲しいと思い入院させているのは、私のエゴなのか?今だ わからない。昨日は、さすがに 大声で泣いた。でも信念を貫くと 墓園で誓った自分を信じ 支えてくれる仲間を信じ 天を信じぬき 自分の心に嘘をつかず 介護していきたい。 自分が やった事は良い事も悪い事も巡り巡って形は、変わっても自分に必ず返ってくる。親は いつでも元気と思いたい。しかし必ず子供より先に亡くなる これが自然界の掟!私は 今自分が出来る事のみ 進んでいきたい。しかし常に神経は、張り詰めている 今は睡眠薬を飲まなければ 寝られない。先のわからない介護の苦しみ…。これだったんだ!と気付きました。少し落ち着いて やっと自分を振り替える時間が出来ました。昨年 東京に引っ越しします。と思い物件も ほぼ決まりそうでしたが、突然ラジオパーソナリティの話がきて さらに私の好きなように して良いとの事!面白そうだとラジオを始め当然 引っ越しは、先延ばしになりました。