更新日:2007/03/01
そして亡き愛犬りりちゃんからは、愛する事を 教えてもらった私自身 恋は何回も経験してきた しかし愛した事は 無かった気がする。恋とは執着になりやすい 何故か?自分を見てほしい 自分の思うように相手にも思って欲しいと欲求が高まり苦しくなりやすい。気付かない内に執着 執念にすり変わりやすい。そして視野が狭まり彼や彼女たうまくいけば、全て幸せと錯覚する!一度執着の餌食になると、なかなか抜け出せなくなる。少しでも自分の思い通りに相手が答えてくれなくなると不安や妄想の餌食になってしまう。恋とは、それだけエネルギーを消費するシロモノなのだ!しかし これだけ危険で楽しい事も恋なのだ!恋くらい楽しく危険な事柄は無いだろう!でも魂の成長に かかせないのも恋なのです。執着するほどの恋をしたのなら誇りに思ったら良いのです。その執着の苦しさから卒業し愛を知る日が、いつか訪れます。ここで勘違いしないでくださいね。相手が変わるか変わらないかは、皆様次第です。好きになったから縁があるのでは無く、縁があるから好きになるのです。愛とは恋愛だけでは無く 自分を取り囲む全てが対象なのです。季節に例えたら春のような暖かさです。見返りを求め無い また求める気持ちにもならない…これが愛です。