めずらしく…

更新日:2005/01/25

先程 前に撮りためていたビデオを見ていました。ドキュメンタリーですが、もう時効になってますが、昔 殺人を犯した男性の独占インタビューです。この男性は昔の自分の罪を こう語ってました「時効になれば、逃げ切れば、全ては終わると思ってました。でも大きな間違いでした。毎晩犯した罪の深さにおびえています。今になり逃げなければよかった。きちんと罪を償えばよかった。毎日が生き地獄です…」こう語りながら(首から下しか映してませんので)大粒の涙を流しヒザに置いた手もヒザも震えていました。因果は巡ります。どんな事でも自分のした事は、自分に返るんです。人様に迷惑をかけないで生きていく事は難しい。自分を真正面から見つめるのは、きつい。困難な事があると逃げたくなるでしょう。でも結局巡り巡って自分に返ってくるんです。いくら逃げても自分の心の罪悪感からは逃げられません。心の虚しさからは解放されないんです!まず現状を受け入れなければ何事 前には進みません。まっすぐと自分の足で大地を踏みしめて欲しい…そこまでにいたるまでの お手伝いなら いくらでも頼って欲しいな と思います。未来は今の積み重ねです。一瞬にして運命が良くも悪くも変化してい事自体 めずらしくないのです。当たり前なんです。人生はオセロのようです。一瞬にして白が黒に黒が白に…。だから黒だって恐がらなくて良いのです。いつでも白にひっくり返せるのだから…。また罪の話に戻りますが、きちんと自己を見つめ謝罪出来る事は、する。もう会えなくて謝罪出来ない場合は 今大切にしなくてはならない事を見つめ行動する これが間接的な謝罪です。そこから新しい自分に出会えるんです。必ず納得する答えが見つかります。一緒に探してみましょう。幸せは、誰かにしてもらうのでは無いのです。自分で得て体感していくのですよ

先程書いた昔殺人を犯した方のインタビューは、強烈な印象でした。ビデオを見ながら その方の語る姿に涙しました。相当の覚悟でインタビューに臨んだのでしょう…。どれだけ後悔したでしょう。しかし ここから罪を償いながら生きていって欲しいが犯した罪は、自分への戒めとして心しなければならない…。と しみじみ思いました。私自身も沢山の方に ご迷惑かけてきました。もう謝罪出来ない方もいます。でも一人の方にでも笑顔を取り戻して欲しいと願いながら毎日 懺悔(ざんげ)してます!今日はゴミの日ご近所さんに笑顔で挨拶~これもザンゲ笑