いつからだろうか?のつづき

更新日:2005/05/28

元夫は、そんな虚しさに耐え切れず、他の女性を真剣に愛した。私は、自分が元夫に愛されていない自分を認める事が、出来なかった。ただ他の女性に元夫を取られる独占欲と意地と金(生活の安定)のみで、離婚を意地でもしないと我をはり続けていた。しかし本当に元夫が他の女性を真剣に愛しているのを認めざるしか、なくなった時(一緒に暮らしていると、心ここに有らず…。これは感覚的にわかるんですよ)捨てられる前に こっちから捨ててやる!と突然 自分から別居した。最終的に離婚の時 今も記憶にあります。「おまえは、結局自分の事しか見ていなかった。俺が身体の調子悪くても気付かない、喜びも苦しみも一緒に乗り越えようとすら しなかった。何も文句すら言わない おまえを物分かりの良い嫁だと俺は勘違いしていた。今 俺が愛した女は、口うるさい時もある でも いつも俺を見つめてくれている。守ってやりたいと初めて いとおしく思った。全てを失っても彼女と生きていきたい。言われた私には全く意味がわからなかった。しかし今やっと愛する親友 愛する男性に巡り合い(片思いですが、笑い) やっと凍っていた自分の心が、溶けてきた。やっと人間の情の暖かさの大切さに気付くと同時に愛情の暖かさをいただきました 殺伐としている現代でも人間の心は、変わらない!私は どこかで 恋に苦しみ 泣き喚く 悩むのは、どこか 格好悪いと思ってきた所があった。でも鑑定の仕事をさせていただき本気で人を好きになる事のすばらしさを皆様から 教えていただきました。皆様は私に救われました。と言ってくださいますが、逆です。救われているのは、私なんです。本当に感謝してます。閉ざしていた心を溶かしてくれたのは、皆様なんです。私は、何となく鑑定士になり楽しさを皆様に教えていただきました。しかしいつのまにか沙羅とゆう人物を自分で作り上げて「沙羅」とゆう人物を必死に追い掛けている自分に気付きました。あるとき「フッ」と吹っ切れました。沙羅も自分も同一人物なんだと…。世の中の不幸を自分で背負っている気になっているなんてとんでもない思い上がりなんだ。自分は所詮自分「沙羅」も自分も同一人物なんだ…と!自分らしく生きていこう。鑑定士になり始めた時 お客様の笑顔こそ自分の喜びだったじゃないか?と初心に戻る事に気付きました!いつのまにか、忙しさや生活を理由にして、夢も初心も忘れては、いなかったか?そして喜びすらも忘れて無かったかお一人お一人一緒にどこかに必ずある光りの道を手をつなぎ、一緒に探して、私は、鑑定させていただいてます。確かに疲れます。でも それが私らしさ不器用でも そうしていきたい。そして自分も成長させていただいているんだ!そして誰より心閉ざしていた私からの皆様への恩返しと思います。これに気付くまでの2年間トラブル続きでした。きっと仏様が気付きなさいと お知らせくださっているんだと今から素直に思います。恋は、奪い合うもの、自分の事を わかってくれと押しつけ合う事 そこに情は存在しません 恋情とゆう言葉は存在しないでしょ?