添護摩も受付中 -金剛線腕輪守(永遠のお守り糸)授与-

更新日:2021/01/09

●添護摩(そえごま)

新年開運祈祷のご祈祷に添えて「添護摩」のご祈願をいただけます。

画像クリックで拡大(説明あり)

不動明王の梵字が記された護摩木に、氏名・願事を記して願いを清らかなものに転じ、護摩壇の火に投入して成就を祈ります

護摩木は護摩壇の火に投入しますので、護摩木そのものはお手元に届きませんが、普賢院では「不動添護摩御祈祷 金剛線腕輪守」を授与(郵送)いたします。


Q.添護摩の「護摩木」と、祈祷の「護摩札」の違いは?

護摩木:護摩祈祷の際に添護摩として使う、大きさ20×2.5cmほどの木板です。施主の氏名、願意を記して護摩壇の火に投入し、成就を祈ります

 

護摩札:密教に伝わる護摩という修法の中で、祈願の趣旨を書いた紙や木の札です。
護摩祈祷により仏の霊験を宿らせたもので、施主、所有者を守る「護符」の働きがあるとされます。

 神棚や仏壇に祀り、願いを成就させる力をいただくことができるというもので、木でできた護摩札のほか、身に着けて持ち歩くことのできる御守りサイズの紙札もあります。

新年開運星祭り祈祷のご祈祷に添えて、添護摩のお申込をお受けしております

添護摩・金剛線(授与)…千円
(注)星祭祈祷のご祈祷と共にお申込みください。

星祭りとは(詳細)

星祭りとは?
新しい季節を迎える節目である節分に、一年の幸運と厄除け願い目標仏様の御加護をいただく祈願が星祭りです
どのように行われますか?
高野山真言宗別格本山普賢院にて、星供壇に星供曼荼羅をかかげ、洗米、茶、菓子などをお供えし、さらに護摩を焚き、人々の吉凶を司る星々を供養します。
吉凶を司る星とは?
「宿曜経」によれば、全ての人はあらかじめ定められた星に属して生れてくるとされています。
◎本命星(ほんみょうじょう):生れた年の干支によって定まり、一生変わることのない縁深い星
◎当年星(とうねんじょう):一年毎に廻って その年の吉凶を左右する星
※これらの星によって定まる吉凶を受け、星回りのよろしくない年は悪事災難から免れるように、星回りの善い年は より善い年となるように祈願するのが、星祭・星供の習わしです。
(高野山真言宗別格本山普賢院「星供」説明より抜粋)