心の闇は、神の音

更新日:2020/10/17

夕暮れ時の鐘

闇って どんな印象ありますか?
暗い?不幸?苦しい?

「闇」の字を見ると、
「門」と「音」の2つの要素から
できてますね

意味は・・・

「門」は、人間
「音」は、聞こえるけど見えないもの
→「闇」は、人間という門に閉ざされた見えないもの

そして「音」は、一方で
「神の声、音、お告げ」と言われます

つまり
『見えないけれど
心の奥深くに存在する、神の声』

そう、闇は自分の中にある神の音、
ともいえます

心の闇、というと嫌う人が多いかもしれません

でも、やみくもに、嫌ったり否定したりせずに
闇の存在をいったん認めることで
意外と、新たに見えてくるものも
あるかもしれませんよ

それは、自分の中の神の音。
あなたの、
この世での使命のヒントになることだって
もしかしたら、あるかもしれません

音は纏う空気や気配として
表面にあらわれています

心の中の闇が、あるからこそ
光を呼び寄せる事が出来るんです

~つづく~