
まず、百ヶ日担当の
『平等王』が
残された遺族や
親族がきちんと
供養をしているか、
そして一周忌では
『都市王』が
供養の状態を監視し、
正しく供養が
されていれば、
死者の生前の罪が
許されて
苦しみから解き放たれ、
三回忌では
十人目の『五道転輪王』が、
引き続き供養が継続
されていれば、
死者は極楽浄土に
迎えられると
言われています。
なおさらにその後も
年忌法要を含め、
継続して追善供養が
行なわれていれば、
ご先祖と共に貴方も含め
残された遺族も
ご先祖と共に
極楽へ行ける
と言われています。
その意味で、
先祖供養をかねて
≪施餓鬼供養会≫を
開催することに
致しました。
なお、さらに詳しい説明は
≪お盆の法要・施餓鬼会とは≫
をお読みください。
合掌
高野山真言宗大本山元教師
真言密教祈祷道場 未勒館
館主 松代 真章 ※沙羅の師
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