厄除け厄払いお祓い除霊護符


3/6

 ≪飛行機の操縦席には様々なスイッチやレバーがあります。≫のサブタイトルに続いて…『これらのスイッチやレバーを動かすだけでとてつもなく大きな力で舵(かじ)やフラップなどの様々な機器が動きます。

 出発直前に何かの不具合が見つかった場合、操縦席で機長と副操縦士が出発の準備をしながら、整備作業を行なうことがよくあります。

もし整備士が整備作業中に、間違ってパイロットが作業中の機器を動かしてしまったら、整備士は大けがをするか場合によっては死亡する危険性もあります。そこで整備作業中で触ってほしくない機器のレバーやスイッチには操作禁止タグという赤い大きな札を付けます。

 パイロットはこの禁止タグが付いている機器には触りません。またこのタグの取り付け、取り外しは必ず整備士が行なうことにより、連絡ミスの可能性を排除しています。
 飛行機の各電気装置には家庭用のブレーカーと同じ役目をするサーキットブレーカーというものが付いています。このサーキットブレーカーは円筒形の上にキノコ型をした頭が付いていて、挿し込めば電気が流れ引っ張り出せば電気が流れないしかけになっています。

 電気関係の整備を行なうためにある回路への電気を遮断したいときにはまずこのサーキットブレーカーを引っ張りだします。次にその根本に赤いプラスチックのタグが付いたものを入れ、間違ってもサーキットブレーカーを押し込めないようにしてから整備します。このように危険の排除を仕組みとして行い、その管理を 整備を行う人間自らが行なうことによって、危険を排除しています。

$FU次へ
戻る


厄除け厄払いお祓い除霊護符の未勒館TOP