厄除け厄払いお祓い除霊護符


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 この素晴らしい危機管理の経緯を見ていると、先日、静岡沖であわや大惨事にもなりかねない、全日空系の旅客機が副操縦士の操作ミスで背面飛行と云う危険な離れ業を演じたことは皆さんも記憶に新しいことだと思います。

 この事は、釜石の子供達の≪お・は・し・も≫とどこが違うのでしょう…?
それは、恐らく基本的には何ら違いはなかったのでしょう。ただし、しいて違いがあったとすれば、その原因は≪うっかりミス・注意力の欠如・過度の緊張による錯誤・技術力の未熟≫即ち『内鍵う・ち・か・ぎ』だったのかも知れません。

 それは、津波の猛威もパイロットの技術的欠如も人の命にかかわる点では同じだと思いますが、そこで最近読んだ、坂井優基氏の近著『ジャンボ機長の危機管理術(PHP文庫)』の中で「64」 もの危険を回避する智恵を紹介している中の「9」番目の≪危険の排除は仕組みで行おう≫が目の前に浮かんだのです。

 その「9」番目の≪危険の排除は仕組みで行なおう≫に書かれている危機管理の基本的なチェックの部分を拝借して皆さんと一緒に続んでみましょう。

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