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先祖・水子・特別供養

 先祖供養とは

幸せになろうと思う、ご本人の素直な心と姿と努力を、ご先祖様に伝える事です。
先祖供養をし、幸せに成ろうと思うご本人の素直な心と姿を見て、ご先祖様は喜んでいます。
ご自分が幸せになろうとする、努力をご先祖様に伝える事が、回向(エコウ)です。これが、ご先祖供養の本来の意味です。

※ 回向・・・自分が幸せに成って、喜んでいる気持ちを仏に回し向ける。

 水子供養とは

事情が有り、亡くなった水子に対して、愛情をもってさしあげることです。

 料金

先祖供養(塔婆料込み)・・・・2万円
年忌法要(月牌・塔婆料込み)・・・・3万円
水子供養(塔婆料込み)・・・・2万円
施餓鬼供養(塔婆・水に流す塔婆共)・・1霊位 1万円
お盆の法要と施餓鬼会(せがきえ)について
  ↑こちらをクリックして下さい。
お盆供養・・・・・・・・1霊位 1万円
お彼岸供養・・・・・・1霊位 1万円
その他法要、動物供養(ペット)につきましては、お問い合わせください。

 先祖水子供養を受けた方へ

木のお塔婆が送られます。
高い所(タンス、チェスト、カラーボックス等の上)にまつり、お水を供えて下さい。
水に溶ける、お塔婆(薄い茶色のお塔婆)が送られて来る場合も有ります。
川か、海に流して下さい。水に溶けます。
特に、水子供養でお塔婆が送られた場合、気が向いた時(水子が求めている時)牛乳を供え水子と共に飲むような気持ちで、一緒に飲んであげて下さい。
普段はお水を供えて下さい。

※諸事情で、お塔婆をおまつりにくい方は、こちらで責任もって、おまつり致します。(無料)
その他不明な点は、沙羅までご連絡下さいませ。尚、宗派は問いません。

 先祖水子供養を受けた方へ

毎年お盆の季節になると、お寺では≪お盆の法要≫と≪施餓鬼会≫が行われます。 しかし、この≪お盆の法要≫と≪施餓鬼会≫の違いが分かっている方は意外に少ないようです。
そこで、このコーナーでは、その違いとその成り立ちについて簡単にお話ししてみようと思います。
まず皆さんにとって最も馴染みが深く、ご先祖供養の代表格とも言える、お盆の法要からお話しますと、 このお盆とは、本来「盂蘭盆会(うらぼんかい)」と言い、言語は「ウランバーナ」と言って≪逆さづりの苦しみ≫ を意味し、その起源はお釈迦様の弟子の中で神通力第一と言われた「目連尊者」が、ご自分の亡くなった母が、 今あの世でどのように暮らしているのかと覗いてみますと、餓鬼道に落ちて食べるものも食べられず、骨と皮だけの痩せ衰えた 姿で苦しんでいるのを見て、ただちに食べ物をもって母のところへ行き、食べさせようと母の口まで持っていくと、 せっかく痩せ衰えた母のために用意していったその食べ物が、焔(ほのお)となって燃えてしまい、食べさせることができません。
そこで目連尊者は、お釈迦さまのところへ行き、どうすれば母を救うことができるか教えを請いました。 すると、お釈迦様は目連尊者に次のように言われたのです。
『今、大勢の僧侶達が「夏安居(げあんこ)」の修行をしているが、間もなく終わるので、その僧侶達とともに、お母さんのために 供養をしてあげなさい。必ずお母さんは救われるでしょう』と言われたのです。 やがて大勢の僧侶達の修行が終わると、目連尊者は大勢の僧侶達と一緒に母のために供養し祈りました。
すると餓鬼道に落ちて苦しんでいた母は救われ、浄土へと旅立つことができたのです。  この故事に習って、今では全世界の仏教徒たちが、あの世で苦しんでいるかもしれない先祖たちや縁者達のために、お盆の供養をするようになったのです。
一方、施餓鬼会の仏事の始まりは、目連尊者と同じ十大弟子のなかの一人で、多聞第一と言われた「阿難尊者」が、 あるとき深い河の上流の渓谷で修業をしているとき、突然恐ろしい形相をした餓鬼が現れ、阿難尊者に次のように告げたのです。 『阿難よ!今すぐ、お前のできる限りの供物を差し出し、私に供養しなさい。さもないと、お前の生命はただちに失われるだろう』 と言ったのです。
そこで阿難尊者は、その餓鬼だけでなく、自らの先祖やその後ろについてきた無縁の餓鬼達をも手厚くもてなし供養したのです。
そして、自分も先祖もそして、有縁・無縁の餓鬼も救うことができたのです。それから、この「阿難尊者」の故事にならい、施餓鬼会の法要が行われるようになったのです。
なお、この≪施餓鬼会≫の法要は、お盆の仏事とは異なり、原則として期間を定めず、いつでも行うことができる、ご自分の難を逃れる法要でもあるのです。
 
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