バーストラウマとは?

更新日:2019/04/13

ベビーベッド
-つづき-

バーストラウマとはなにか?

一説では
トラウマを一番受けやすいのが
出産時、つまり私たちが生まれる時
あるいは、
母親のお腹にいる胎児の時とされます

胎児の時代は、
母体が感じたり接したりした、
負のエネルギー、
不安や恐怖、また
嬉しさや喜びといった正のエネルギーも
記憶として脳に蓄積されます
もちろん身体にも蓄積します

その状態が強烈だと
赤ちゃんのストレスとして
身体と思考に記憶されてしまいます。

また、
胎児はお腹にいる時は
プカプカ浮かびなから
ゆっくりマイペースで
成長しています

しかし出産のときには、
狭い産道を必死に生まれてきたと思ったら、
全く違う世界が待ち受けてます

すごいショックを受けると
思いませんか?

お釈迦様は、人間には
4つの逃れられない苦しみがある
「生老病死」

生まれる苦しさは、
老いる、病気をする、死ぬ苦しさと
同等なのかもしれません

このバーストラウマによって
その後の人生に影響が出たり
人格や性格、ものの考え方が歪みやすかったり。。
結構あるかもしれませんね

出産時のショックに関しては
幼少時のトラウマに比べると
あまりクローズアップされてこなかった気がします