私のバーストラウマ体験

更新日:2019/04/13

赤ちゃん用モービル
-つづき-

私が自分のバーストラウマに
思い至ったのは、
まず生まれ方が、尋常じゃなかったこと。

母は二人を流産後、
やっと私を授かったは良いけど
流産の心配の中で、毎日を過ごしたんです

胎児だった私は体内で
母の不安を
身体に記憶したでしょう

予定日を10日過ぎても産まれず
私の心音も弱くなってきたから
緊急帝王切開の判断になりましたが

母体が危険だから、
子供は諦めるように言われたそうです

でも母は、
自分は死んでも良いから
子供を生かしてくれと、引かない!

祖母が、
もし娘が亡くなっても
孫を助けてくれ!
娘の願いを聞いてくれ!と
医師に懇願したらしい

なんとか私は生まれたが
心臓が止まっていた。。
あわてて医師が
足を持って逆さまにし
背中を叩いたら、息を吹き返した!

祖母から聞いたんですが。。
まぁ。壮絶な出産だったわけなんです

そんな過酷な状況で、出産時
私はかなり緊張していたでしょうね(笑)

そんなバーストラウマは
私の血管に影響を与えたり
無自覚で緊張しやすい身体になったり

交感神経優位に生きてきたから
幼いころからの
原因不明とされた様々な症状を

引き起こしたり。。。

身体の不調は
自分が悪いんじゃないか?と
コンプレックスも常にありましたが

自分の身体が弱かったのは
バーストラウマからの
影響がかなりあった様子!!に
今回のCT検査の一連の出来事で

思い至ったんです

幼少期の育ちやトラウマばかりに
注目が集まりやすいですが、

バーストラウマ!!!
あなどれませぬ。。