相手を追い詰めがちなとき

更新日:2021/04/08

建物の上に広がる星空と、流れ星

~つづき~

マイナス思考が強くなっているとき
自己肯定感が低くなっている時は
相手のエネルギーを吸ってしまいます

相手への期待が大きくなり
相手を追い詰めてしまいます

「こうあるべき!」とか
「普通こうでしょ!」
「なんでわかってくれない?」
「大事に思うなら、わかって当然」

等を 思い始めたら
自分がエネルギーバンパイアになっている
と認識しましょう

エネルギーバンパイアは
周りから理解されない悲しみや怒りから
いつもは 眠っている自分の鬼が
起き上がった姿だと思いましょう

鬼の名前は「疑心暗鬼」
まさしく鬼の心です

自分の中には優しい鬼もいるのに。。

さて、心の悪鬼が暴走すると
「相手には 相手の考えがある」
と、思えなくなってしまい

不安と不満から
自分の考えの中に
相手を押し込めたくなるんです

好きなら好きな分だけ
自分の考えの中に押し込めたくなります

押し込めて安心したいからです

でも押し込めようとしても
結局 何かスッキリしないのは

相手が
メンドクサイから この場を収めたいから
とりあえず自分に合わせてきてるだけ、
と、どこか感じられてスッキリしないのです

このほかに
相手が暴言を吐いたり
発言のブレが大きい時は

自分が相手のエネルギーを
吸ってしまっているかもしれない
相手の本音じゃないかもしれない

と見方を変えてみてくださいね

エネルギーが足りない時は
お腹が減っている時と同じです

お腹が空いた時は
イライラと短気になったり
判断力が鈍ったり しませんか?

つまり
相手からエネルギーを吸ってしまった時
その相手はエネルギー不足
になっているわけですから
発言も本音じゃない可能性があるのです

ちゃんとエネルギーを補充してから
考えてみましょう

自然界から注入しましょう(*´ω`*)

今はコロナ禍  先の不安だらけ!
こんな時だからこそ

人間って何だろう?と
理解を深めていく よい機会かもしれません

また
エネルギーバンパイアから
エネルギーを吸われないためには

愚痴 悪口 嫌みは
適当に流すのが安全です

ただし
急に態度や言葉に表すことがきっかけで
イジメに発展する事もあります

心の中で
「あー始まった(笑)」と思ったり
今 流行りの「うっせぇわ」を歌ったり

ネガティブを耳にしても気持ちを逸らす
という工夫をしましょう

この事例は恋人 同僚 親子 夫婦
ありとあらゆる人間関係で 発生します

まともに気持ちを動かしたら
次は自分自身がエネルギーバンパイアに
なるかもしれない!と
危機管理をしましょうね(*’▽’)