大事な人、ペットを想うとき -お盆に寄せて-

更新日:2018/08/06

お盆ですね。。。
高野山普賢院では、
8月7日から14日まで
1日三座
「不断経」行われます

お盆・施餓鬼供養を
申し込まれた皆様には
法要の時間を

個々連絡いたしますm(__)m

私の師
松代阿闍梨様が、
供養について。。。

大事な人やペットが
亡くなった時
こうすれば、よかった
あぁすれば、よかったと
後悔は、必ずあるものだ

それを悔やむより
故人の為にも
笑顔で、見送ってあげましょう

悲しくて、泣きたくなったら
泣けばよい。

そのうち寝てしまう。

でも起きたら笑顔に
なるように。
故人に心配かけないように

残されたからこそ。。
笑顔で、いられるように。

辛くても生き抜く。。
歯を食い縛り。
生き抜く。。

供養は、故人に対してだけじゃなく
生きている我々の為にもある。。

こう話してました

今年は、異常干支の年
通常じゃない事が起こります

今年の異常な(通常じゃない)
暑さ。。半端無いですね
。。(〃_ _)σ∥

通常じゃないからこそ

今まで、うまくいかなかった事が
いきなり、うまくいったり

イケイケだった人が
失速したり。。

この流れに乗りましょう

秘訣は、
無い物ねだりより
自分にある事を気付き
活かす!!

感情に潰されないように!!
ですー!!!
お盆は、静かに
故人と自分自身に静かに
想いを偲ばせてみては
どうでしょうか??(///ω///)♪