人間関係のコツ

更新日:2019/08/18

タイヤで作られたブランコに乗る男の子と女の子

人間関係。親子。夫婦。恋愛において

相手から「嫌われないこと」とか

相手に「不快感を与えないこと」を

最優先にするのは一見
優しさに見えますが、
実はエゴなのです

相手が自分を好くように、
嫌わないように、
コントロールしたい

相手が愉快になるように
不愉快にならないように
コントロールしたい

この考え自体に
良いとか悪いとかは、ありません

好きになったら
相手を思うようにしたい
という欲望はうまれるでしょう
時には、エゴに、まみれてしまう日もあるでしょう

人間は、綺麗事ばかりじゃ語れません
それにエゴ自体、良いも悪いもありません

どんな事も簡単に良い悪いを
判断するのは危険です 控えましょうね

思考がかたより 頭が堅くなります
意固地になってしまいますよ

さて、相手の気持ちは、相手の物

こればかりは、自分が
左右することは、出来ないのは
誰でも知っているはずなのに

感情に支配されてしまうと、
話し合うと言いながら
一生懸命、自分の思うように
説得しようとしてしまいがちです

どれだけ話し合っても
一方通行になり
疲れる!
憤り!悲しみを招くだけです

この状態を
他人軸中心の生き方と言います

話しても、尽くしても、我慢しても
むくわれません

自分自身にも軸がある事を
わかっていないか?
もしくは忘れているからです

どうしても
周りの顔色を伺う文化の日本人は
他人軸な生き方になりやすいのです

他人軸の生き方をしていると
自分を見失います

家庭で、親の期待に沿うように生きてきた

仕事も周りに認められるよう頑張ってきた

夫婦、子育てでも
自分より夫や子供を優先して
一生懸命やってきた。

なのに、どうして
自分の細やかな、小さな気持ちを
理解してくれないんだろうか?

このような心の叫びを聞くたびに

一生懸命すぎて
自分の本音すら見失い
気持ちが、さまよってしまったんだな
と考えさせられます

自分の本音を見失うと
不安から逃れられなくなります

一生懸命
ボタンをかけ違えた
エネルギーの歪みは
やがて爆発します!!!

自分軸を取り戻しましょう

自分にも相手にも自由がある。

思考も違えば、捉え方も違う。

違って当たり前!!!

気が合っても、考えは違う!
これが、自然の姿なんです

これが、自分軸の基本です

好きなら普通こうだよね。とか
一般常識は、こうだ!とか

自分の物差しから計った正義感を
「良かれと思ったから」と
相手に押し付けないように。
気を付けましょう

「良かれと思った」も、相手には
迷惑な事って、結構あります

なにか手伝いたい時は
相手に先に聞きましょう

そして

自分自身にも
「こうやるべき!」と
制限をあまりかけないように
気を付けましょうC789_enoshimanohuyunoumi_TP_V