生きにくい体質!

更新日:2019/08/06

青空のもとで草原を走る2人

この時代の変わり目。。
霊体質の人には、きついだろな。

感じなくても良いことまで感じてしまう

他の人が感じない空気感
雰囲気。。

中には、
周りが考えている事まで感じてしまい

自分の意思とは、ウラハラに
交感神経が活性化して
身体が固くなってしまう。

感じたくなくても、音。光。動き。匂い。
場の雰囲気。人の感情。電磁波。。
などを察知してしまう

感じるから考えてしまう。
周りからは、「考えすぎだ」と
理解を得られない

時には、自分が神経質なんだと落ち込む。
身体も全体も原因不明の体調の悪さ。。。

吐き気。頭痛。腹痛。。
数えきれない不快さ。。
自分がサボっているだけなんじゃないか?
と自分を責め。。。

それでなくても日本は
相手の腹の中を先に読み取り
先回りして、おもてなしをするのが、
美徳とされている事もあるくらい
人の顔色や場を読むクセがついてますね、。。、

霊体質。。

精神科学では、
HSP気質。。と言います

スピリチュアルの世界では
エンパス体質と言います

感じすぎて生きにくい人々!と
言えるかもしれません

人は人!自分は自分!と割りきりにくい。。
感度が高すぎて、他人の考えや
気持ちが流れ込んできて
自分の感情が振り回される

とにかく疲れやすい。。

いつも周りに気を使い
脳も自立神経もホルモンもフル活動。。
だから疲れやすい

五感。六感。イメージ。感情
痛み。雰囲気にも敏感。

人の言葉を真に受けて影響されるから
振り回されやすい
自分を責めやすい。。
こんな無防備な体質だから

しっかりと自分自身を理解しなければ

「何もかも嫌になる」

「いつもイライラする」

「不安と妄想が止まらない」

「無力感や絶望を感じてしまう」

など、思考が空回りしやすくなり、
さらに生きにくくなります

霊体質ってデメリットばかりに
見えますね。

でも、違うんです

生存本能や危機回避能力が
他の人より高い証拠なんです

理解して、自分の体質と向き合ったら、
かなり楽な生き方になります。。

~つづく~