コロナで見える、本当のお墓参り

更新日:2020/08/13

紙のランタンと電飾

お墓参り

今年はコロナウイルス感染拡大で

里帰りや お墓参りを
断念された方  沢山いると思います 

お墓参りは、亡き先人や身内を偲ぶ  大事な行事。 

また  お墓の掃除も 気になりますね。。

 今は、代理で お墓を掃除して

お参りも タブレットで遠隔で、
確認出来るようにしてくれる
専門の
業者もありますね。。

 

お墓には、亡くなった方の御霊は
普段は、いません

 

でも  お墓参りに行くと

何だか  亡くなった方が近くに

来てくれてる感じがしますね

 

 

お墓は、目印ですから

近くに、来てくれているんです

 

では、墓参りをしなかったら

近くに来てくれないのか?

 

それは、違います

 

亡くなった方の事との  思い出を

偲んだりしている時

 

その時は、亡くなった方も

こちらを思ってくれている時

 

お墓参りに行けない時は

心で偲んで差し上げる事で

自分自身が 目印になれますから

 

近くに ちゃんと来てくれます

 

また

お供え物も  故人が、好きだった

食べ物を

「一緒に食べようね」と思いながら

 

食べると  亡くなった方は

食べ物の気を食べますので

お供えをした事になります

 

お墓に行けなかったから

バチが、あたるとかは、

全くありませんから(笑)

 

ご安心くださいね。

 

行けない時は、仕方ないのです

 

私の両親の墓は、東京

さらに

両親共に分骨して 高野山の

奥の院にいます

 

もう何年も行ってませんが

いつも  心の中が、目印だから

偲ぶ気持ちは、伝わっている感じ

 

両親には、何の親孝行も出来ず

亡くしてしまいましたが

 

亡くしてからも 親孝行は、

出来ます

 

それは、毎日 生きる事です

 

生きるくらい大変な事は

ありません

 

この世には、修行に来ているのだから。

今 生きている皆様は

 

懲りもしないで(笑)また

転生してしまった わけです

 

あの世は、病気も 仕事も貧富の差も

差別も  とにかく苦しい事は

 

ほとんどありません

 

ゲゲゲの鬼太郎のオープニングの歌

そのままです(笑)

 

ですから

特別何かする事なんて無いんです

 

生きる事が、亡くなった方への

供養です

 

お盆供養は、そんな生きている

遺族の想いを

仏様にお伝えいただき

 

先人達や亡くなった方も

生きている私たちも

 

出来るだけ安寧に過ごせるように

自分達の変わりに

祈っていただくと思いましょう

 

しかし

1番の供養は、毎日生きる事です

 

ちゃんと亡くなった皆様は

見守ってくれてますから

ご安心くださいね。

 

お墓に行けない時は

仕方ないし  絶対にバチは

あたりません(笑)

 

15日の仏送りまでの間

どうぞ

自分が目印になり

 

楽しく一緒に食事してあげましょう